|
カテゴリ
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
![]() 「コメダ珈琲」へ夫とコーヒーを。デザートの「シロノワール」はミニサイズのもので。 天井が高く木の温もりがあるこの店が好きです。 初めて入ったのは知多半島の友人を訪ねたときです。今は東京でも店舗数が増えているよう。 ![]() 湯浅誠氏。3年前は「年越し派遣村」を開設。 昨年は内閣官房震災ボランティア連携室長に就任した。 なんなんでしょう、気になる人です。 ソーシャルワークを地で行く活動家というイメージですが、決して熱くなく、醒めた頭で問題に立ち向かう姿に憧れます。 ![]() 「福ちゃん」生後半年くらいの女の子。 千葉の市民報で里親募集とあったのを知り合いから紹介され、両親はもらいに行った様。 福ちゃん父母をよろしくね。(わたしは後見人です・笑) ![]() 大根の葉っぱをごま油で炒めお醤油などで味付けをしたもの。 白いごはんに合いますね。 これだけで良いように思います。ああ美味しい。 ![]() 昨夜一時間あまりでこんな景色になりました。 みなさん帰宅の足は大丈夫でしたか? ![]() 雪の翌日は道が凍っていて怖いです。 近所の公民館へヨガの体験レッスンに歩いて行きました。 ヨガマットを抱えてゆっくり歩いてです。 ヨガの先生は鍼灸師でもある女性で、習う人も小さい子どもをもつお母さんで、子どもを横で遊ばせながら。 身体がすっかり緩みました。続けたいなぁ。 ![]() スポーツ用品屋さんでみつけたウィンタースポーツグッズ。 「雪玉つくり」。仲間が闘うのに、専門職人のように作りつづけたい気持ちになる。 でも手で作ったほうが早いような。 ![]() ●慌てない ●焦らない ●そんなに頑張り過ぎない 今日履歴書1通送りました。 さてさて。 霙(みぞれ)だとばかり思いき 夕闇に帰りたる夫が雪を連れこむ ![]() 今日は朝から東京は雪が降っている。 仕事を辞めてから1週間。今日はこたつでぬくぬくしてます。雪はやみません。 昨日はヘルパーをやっていた少し年上の友人宅でコーヒーをいただきながら、仕事の話を聞いていた。 「おじいさんにお尻を触られて困った」など。それは困るだろう。 そのあと前の職場で作業所の生活支援をしていた友人より「良い映画だった」と勧められた映画を見に、「ポレポレ東中野」という社会派のドキュメンタリーなどを上映している洒落た小さな映画館へ行く。 1階はカフェになっていて地下に100席あまりのシアターがある。 「普通に生きる」は富士宮市で実際あった話で、重い障害をもった子ども達、親達が「地域で生活できる場」を作り上げていくドキュメンタリー。 新しくできた生活介護所ではみな明るい笑顔をもち、つい最近までこうした世界でこれに近い感覚で接してきたことを思い、基本に戻る感覚だった。 見終えたあと、「ちづる」という自閉症の可愛い女の子と家族のドキュメンタリー映画が入れ替えの後すぐ上映され、どうしても見たくなりチケット購入。 これは「ちづる」さんのお兄さんの自身の大学の卒業制作として作られたようだが、かなりの話題作らしい。 なにしろ「ちづる」さんのお母さんがとても素敵で、その自然体な対応を画面に見ると、いかに自分が変に頑張りすぎてたかが良くわかった。 素敵なドキュメンタリー映画でした。 昨日はなかなか心身に良い一日でした。一人で映画2本見るなんていつ以来だろう。 リセットして「基本」に戻す作業中のようです。 さきほど、こたつに入っていたら仕事の紹介の電話がかかってきた。 とりあえず、見学できたらいいなぁ。 空調の風だけ揺れるシアターに二作目始まり深海魚となる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 冬晴れの今日妹と原宿で待ち合わせし、明治神宮へお参りに行ってきました。 底冷えのする昨日と違い今日はうららかな陽射しがあります。 おみくじを二人で引いてみました。 大吉も凶もなく、和歌が書いてあるおみくじ。 昭憲皇太后御歌 人しれず思ふこころのよしあしも照し分くらむ天地のかみ (心の中でひそかに思うことも天地の神々はご存知でありますよ) まだ気持ちが晴れ渡っているわけではありませんが、久しぶりに妹とお喋りしながら参道を歩くと少しづつ気持ちが癒されていく感じがします。 ランチは新宿「ディン・タイ・フォン」というチャイニーズレストランで美味しい小龍包をいただき、そのあとサザンテラスのドーナッツ屋さんでコーヒー。 緊張感ない、楽しいひとときでした。 そのあと妹と別れ、一人でめずらしくゆっくりとウィンドウショッピング。 可愛い淡水パールの指輪を見つけて買いました。 節分くらいまでゆっくり自分の為に好きなことをして優しい時を過ごそうかと思っています。 新宿の歩道橋より見上げたる青き冬空に羽を広げる ![]() 仕事を辞めました。 忍耐が足りないと言われればそれまでですが、様々に思うことのある3ヶ月半でした。 「どうせ忘れちゃうから」「認知症だから話かけてもわからない」と本気で話し、微笑み語りかけることを良しとせず、業務としてこなすことを求めている体質への疑問がふくらみ、わたしには無理でした。 もちろん理想と現実もわかります。道徳を振りかざすつもりもありません。 忙しさは尋常ではなく、ケアスタッフは少なく気持ちにゆとりがなく苛立っています。 前の職場の信頼するひとに相談もしました。 「理不尽のなかにも周りに流されず、真摯さを持ち続ける事。その真摯さに答えてくれる人は必ずいる」と光溢れる返信ももらいました。 ばたばたと新人は辞めて行き、わたしもその施設を辞める事を選びました。 ずい分ひどい言われようもし、悲しく憤りも感じました。 でも今日退職願を提出し、制服を返し、家に戻りお風呂に入りホッとすると、なにやら「脱出できた」と思いました。 類は友を呼ぶ・・・たしかにそうです。選ぶのは自分です。 福祉ではないサービス業というもののダークな面も見ましたが、これもまた現実であるのです。 今日はランチに行きつけのイタリアンレストランに夫と行き明るいスタッフに囲まれホッとして、わたしを好きでいてくれる友人達を思いました。 また仕事を探さねばなりません。 大丈夫。転んでも起き上がってまた歩きだせそうです。 でも少しだけゆっくり休みます。歌を詠み、学校の勉強をして気持ちを戻します。 方代の歌はやさしく顔覆い泣きたくなれり朝のマックに ![]() もうずいぶん昔の話です。 まだ若く今思えばこころが脆く危なげだったころ、わたしは海の見える療養所にいました。 たぶん何かが崩れる前にそっと避難させてくれたのでしょう。 そこはコミューン(共同体)としての療養を目指していた不思議な場所でした。 「ノルウェイの森」の直子もそんなところで療養している設定でしたね。 野菜すら育てませんでしたが、夜は集まって好きな音楽をかけたり、時折療養所にカフェがオープンしてコーヒーを飲んだり。 そうした仲間同士が寄り添い、ゆっくりとこころをたて直していました。 その夏、背の高い夏草をかきわけわたしは一人海に抜ける道を探していました。 広い敷地にはいろいろな種類の建物があり、もちろん私の知る由もない厳重に管理されているところもあったのでしょう。 ひとり海に抜ける道を探していたら、高い所から声がしました。 「Kさーん、あんまり遠くに行っちゃだめよー」 声の主は私の棟で働いていた女性。ナースではなくたぶん生活を見てくれていたパートさんだったのでしょう。 手を振って笑顔で呼んでいます。 もうその療養所で過ごした数ヶ月の細部は忘れてしまっているのですが、その女性職員の優しい声かけだけは今もあの療養所のひとつの大きな記憶としてあります。 その人の名前も顔も忘れているのですが、その声だけは夏草の匂いとともにあります。 わたしはきっと気にかけてくれたことが嬉しかったのでしょう。 わたしも名前も顔を忘れられて構わない。 でもなにか暖かいものを残せるようになればそれで良いように思います。 「ああそういえばあのとき・・・」のような淡い記憶として。 勤めたるホームの庭に石蕗(つわぶき)は黄の花ゆらす朝日のなかに
|